地域包括支援センターとは?何を相談できる?費用は無料、探し方も
地域包括支援センターは、市区町村が設けている高齢者のよろず相談の窓口です。介護のことだけでなく、暮らし・お金・健康の困りごとも、ご本人や家族が無料で相談できます。相談できること、担当のセンターの探し方、相談のコツをまとめました。
年齢を重ねても、安心して自分らしく暮らすために。体と暮らしの変化、お金や年金、詐欺の手口、介護の備え、家の片付け、相続やお葬式のことまで、元気なうちに知っておきたいことを、ひとつずつわかりやすくまとめています。
制度が変わりました
地域包括支援センターは、市区町村が設けている高齢者のよろず相談の窓口です。介護のことだけでなく、暮らし・お金・健康の困りごとも、ご本人や家族が無料で相談できます。相談できること、担当のセンターの探し方、相談のコツをまとめました。
直葬(火葬式)とは、通夜や告別式を行わず、火葬だけで見送るお葬式です。2026年の全国調査では費用の平均は49.56万円で、10.8%の方が選んでいました。亡くなってから24時間は火葬できないため安置が必要なことなど、流れと注意点をまとめました。
クーリングオフは、訪問販売や電話勧誘販売なら契約書面を受け取った日から8日以内に、はがきやメールで通知すれば、理由を問わず契約をやめられる制度です。通信販売は対象外です。期間、はがきの書き方の見本、送り方をまとめました。
家族葬とは、家族やごく親しい人だけで、通夜と告別式を行って見送るお葬式です。2026年の全国調査では、お葬式の47.0%が家族葬で、費用の平均は96.39万円でした。呼ぶ範囲の決め方、親戚や知人への伝え方、費用で後悔しないための注意点をまとめました。
後期高齢者医療の保険料は、令和8・9年度の全国平均で1人月7,989円です。保険料は「均等割」と「所得割」の合計で、所得が低い方は均等割が7割・5割・2割軽くなります。東京都の例を使って、計算のしかた、軽減のしくみ、払い方をまとめました。
高齢者講習は、70歳以上の方が運転免許を更新する前に受ける講習です。普通免許なら講義・適性検査・実車指導の2時間で、新潟県では手数料6,600円。75歳以上は認知機能検査も受けます。予約の時期、内容、費用をまとめました。
年金の収入が400万円以下で、ほかの所得が20万円以下なら、所得税の確定申告はいりません(確定申告不要制度)。ただし、医療費控除などで税金が戻る場合は申告したほうが得です。住民税の申告が必要になる場合もあります。必要な人の見分け方をまとめました。
年金の繰り下げ受給とは、65歳で受け取らずに遅らせて年金額を増やすしくみです。1か月遅らせるごとに0.7%増え、70歳で42%、75歳で最大84%増えます。額面で比べると、70歳から受け取る場合は約82歳で65歳受給を追い越します。注意点もまとめました。
警察や銀行、役所を名乗る電話やSMSを使った詐欺の手口は、少しずつ変わり続けています。最新の手口と、だまされないために家族と決めておきたい約束ごとをまとめました。